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建築主
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菊地文武様 菊地洋子様
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設計監理
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建築家 吉田イサムとアーク・ハイ
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施工者
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(株)創研社
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■私たちの新居への思い!
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現在の家族構成;
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私たち夫婦
母;現在、町内のケアハウスに入居(新築後に同居する予定)
長男;東京で就職
次男;県内企業に就職、自宅より通勤
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●環境にやさしい家に
- 1.太陽熱をフルに活用
- 2.全電化の生活
- 3.建材は木材を!(できるだけ化学的な物は避ける)
●バリアフリ−に
- 1.段差がなく、安全な住まいに
- 2.車椅子で、どこへでも行けるように
●明るい快適な住まいに
- 1.終日、陽がサンサンとあたるように
- 2.自然のぬくもりが感じられるように
- 3.風通しがよく、家の中の臭いがこもらない様に
- 4.小さな心配りが感じられるように(特に、水廻りは清潔に。器具類の機能に合った高さ、使いやすさ、スイッチやコンセントの位置)
- 5.安全で健康な住まいに(出っぱりを無くし、目が不自由な人でも一人で歩けるように)
- 6.壁面はできるだけ収納に活用
■設計・監理: 建築家 吉田イサムとアーク・ハイ
からのご提案 !
●外部周辺環境への配慮と積極的導入
- 1.敷地から眺められる今ある景色、将来を予測した風景は、積極的に室内からの眺望としてとり入れる
- 2.周辺隣家との調和と質的向上の誘導
- 3.門からのアプローチにも周辺環境のイメージを連続させる
●太陽と風を意識した間取り
- 1.居室の全てに陽光が入る位置
- 2.”風みち”を考えた開口部の位置
- 3.立体的にも風みちを設けられる 〜吹抜・高天井・上部の窓〜
- 4.光と風は、坪庭、中庭からも得られる
●家族の対話と和に向けてのステージ造り
- 1.居間・家族室・それにつながる台所、家事室がもっとも魅力ある場所に
- 〜 広い、狭い、高い、低い、暖かい、陽差し一杯 〜
- 2.居間・家族室から、各室に向けての透視
- 〜 どこからも、見える、聞こえる 〜
- 3.居間、家族室から戸外への誘導
- 〜 月見台、バルコニー、そこでの飲食、対話 〜
- 4.隣人との歓談、勧誘の発端を居間、家族室、庭を通して
●健常者のみでも、将来の弱者への対応を
- 1.便所は介護者と共に入れるスペースと、動きを考えた衛生器具の位置
- 2.浴槽は2面以上のエプロンとし介護者2名以上と共に動けるスペースを
- 3.廊下、便所、浴室、脱衣室間の出入り口は開放し易い、引き戸とし、その様な生活を提案
- 4.2階への階段は手摺、段板、脇の吹抜の形状により心理的に昇降し易さを誘導
- 5.全館、引き戸により開閉時のわずらわしさを除去
- 6.スイッチプレート、リモコン他機器類の弱者使用対応の高さに
●家族同士、来客への作法を誘導させる、空間構成と、素養の向上を無意識に会得する意匠を 〜形、色、材料の選択〜
●住み手の建物への愛情を喚起させる、手づくりによる職人の”技”を見せた意匠を 〜愛情あれば磨き、手をかけ100年住宅へと結びつく
●伝統の工法と時代に即応した技術の融合により、より安全、快適、維持管理のし易さ、ひいてはローコストにつながる、空間づくりを
- 1.シール材に頼らない雨仕舞、水仕舞
- 2.金物補強の前に守るべき工法
- 3.広さの変化する仕切のための、整然とした構造と可能な限りの大きな空間を
- 4.不要となりつつある部材への決断により、スリムな造作を 〜廻縁、額縁、鴨居、敷居、巾木からの遠ざかり〜
- 5.仕上げ材、ことに床の、竣工直前工事可能な、ディティールと壁の張り分けを 〜ひいては改装のし易さに〜
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■工事施工: (株)創研社
工事担当:鈴木重雄E-mail:shigeo@so-kensya.com
●菊地様の“住まい方”を充分理解し、吉田先生の“設計理念”を忠実に具現化し、感度の高い住宅をつくります。
私ども創研社は山元町の菊地様邸宅建築をしていくにあたり、家のできていく様子、その過程と軌跡を、完成まで通してドキュメント風にお知らせしてまいります。
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